「K-カルチャーマニア集まれ」K-カルチャー振興院、ワールドK-POPセンターと「K-カルチャー祭り…

by 2026年5月3日
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Kカルチャー振興院(院長イ・サンギ)がワールドK-POPセンターと共同で、韓国の伝統文化とK-POPなど、現在を包括する体験フェスティバルを開催する。来る5日(こどもの日)、ソウル南山のワールドK-POPセンター一帯で開催される「家庭の月K-カルチャーフェスティバル」を通してだ。

今回の「家庭の月K-カルチャーフェスティバル」は、韓国固有の伝統文化はもちろん、K-カルチャーの最新トレンドまで体験できる場である。家族の月である5月を迎え、老若男女の家族全員がK-カルチャーコンテンツを直接体験できるよう企画された。

最大の特徴はコンテンツの融合である。K-POPと調和した韓服ファッションショーや、韓流の元祖コンテンツである「テコンドー文化」との結合プログラムなどが代表的だ。こどもの日を迎え、子どもと親など三世代が共に共感できるテーマに焦点を合わせた。

イ・サンギKカルチャー振興院長は「多国籍の参加者のための体験と公演が結合した複合型コンテンツを披露する予定だ」とし、「K-POPやK-カルチャーなどK-ブランドが国家的資産として外交・教育・観光などに拡大しているだけに、シナジー効果の最大化に努める」と明らかにした。

主なプログラムはK-POP公演をはじめ、イスンファデザイナーの韓服ファッションショーと200人のテコンドー選手が繰り広げる大規模パフォーマンスなどだ。これを通じて韓国文化の優秀性と伝統衣装の美しさ、伝統武芸のダイナミズムを現場で鮮やかに伝えるというのが主催者側の説明だ。

また、会場ではインフルエンサーのヒョルが進行するランダムプレイダンスプログラムも行われる。アイドルグループZENITHとZENEX、STELLA KIMなどのライブ公演なども続き、祭りの雰囲気を盛り上げる見通しだ。

様々な文化体験スペースも設けられる。屋外空間の体験ゾーンでは伝統遊び体験はもちろん、韓国料理の食べ物を味わえるフードトラックゾーンなども運営される。会場内外のプログラム配置により、来場者が一日中滞在して楽しめる滞在型文化体験を提供する。

ワールドK-POPセンター関係者は「今回のイベントは家族全員を対象に、韓国の伝統文化とK-POPやK-カルチャーなどのコンテンツを組み合わせ、楽しさと誇りを同時に持てるよう企画された」とし、「ソウルと南山という象徴的な空間で韓国文化の本当の魅力を体験することになるだろう」と明らかにした。

続けて彼は「さらに、今回のイベントにはアイドルグループの公演などにより、様々な国籍の外国人観光客が大勢集まることが予想される」とし、「イベントが世代や国籍を超えて皆で共に楽しめるK-カルチャーフェスティバルであり、韓国文化の多様性を確認する意味深い場となるだろう」と付け加えた。

一方、ソウルの代表的な観光地である南山で開催される今回のフェスティバルは、国内外の観光客にK-カルチャーの魅力を知らせるきっかけとなることが期待される。今後、ワールドK-POPセンターとKカルチャー振興院は、グローバルK-カルチャー拡散のための様々な文化コンテンツプロジェクトを継続的に披露する方針だ。

出典: 韓国元記事 | Sat, 02 May 2026 23:27:00 +0900