
■ハイト眞露、罪悪感0.00%で楽しむ「スポーツリフレッシュ」
運動に対するライフスタイルが変化している。かつては体重減量や健康管理のための忍耐の過程とみなされていたが、最近では運動直後に感じる達成感や解放感までも共に楽しむ方向へと進化している。特に、ランニング、テニス、クロスフィットなどの高強度スポーツを楽しむ過程で、運動後の報酬まで考慮して持続可能な習慣を作り上げていく「スポーツリフレッシュ」消費が新たに定着しつつある。
このような変化に合わせて、飲食料業界では味と機能を同時に満たす製品開発競争が盛んに行われている。運動補助食品は美味しくないという従来の常識を打ち破り、オリジナル製品の風味と食感を保ちつつ、アルコール、糖分、甘味料などの負担要素だけを精巧に取り除いた製品が続々と登場している。
運動直後に真っ先に思い浮かぶご褒美は、やはり「冷たいビールの一杯」だ。汗を流した後に感じる喉の渇きや疲労感を一気に解消する代表的な選択肢だが、アルコールへの負担から簡単には手が伸びないのも事実だ。このようなニーズを反映し、最近ではアルコールゼロという機能を超え、ビール本来の風味を強調したノンアルコールビールテイスト飲料が代替品として注目されている。
ハイト眞露飲料の「TERRA ZERO」は、単なる代替飲料を超え、ビール特有の深い味わいを享受したいという消費者の嗜好に的を絞った。オーストラリア産清浄麦芽濃縮液を使用し、麦芽特有の香ばしい香りとボディ感を活かし、強力な炭酸でリアルな清涼感を加えた。発酵過程を経ないため製造段階からアルコールが生成されない「非発酵製法」を適用しており、アルコールはもちろん、カロリー、糖類、甘味料までも4つを排除した「リアルゼロ」製品として、運動後も気軽に楽しめる。
■オリオンビール、「CASS FRESH ICE」が再び登場
CASSが昨年夏のシーズン限定で発売し、完売を記録した「CASS FRESH ICE」を再発売する。
昨年7月に初めて発売された「CASS FRESH ICE」は、強烈なクーリング感で消費者の口コミを呼び、限定数量が早期完売した。その後、再発売の要望が相次ぎ、2026年夏のシーズンを前に再び登場することになった。
「CASS FRESH ICE」は、韓国を代表するラガー「CASS FRESH」特有の清涼感に、飲んだ瞬間に口の中を包み込む氷のような刺激的な冷感を加えているのが特徴だ。最初の一口から最後まで続く強いクーリング感で、暑い夏に爽やかな飲用体験を提供する。
今回の製品は、涼しさを直感的に伝えることができるよう、缶全体に氷をイメージしたデザインを全面的に採用し、「ICE」コンセプトをさらに強調した。
CASS FRESH ICEは464ml缶で発売され、4月末からコンビニエンスストア、大型マート、オンラインなどの主要流通チャネルで順次購入できるようになる。発売を記念して、「2026仁川ペンタポートロックフェスティバル」、「2026カスクールフェスティバル」など主要フェスティバルやプロ野球球場で体験中心のマーケティング活動を通じて消費者との接点を拡大する計画だ。
■ロッテ七星飲料、チョウムチョロム クラシック発売
ロッテ七星飲料が、「チョウムチョロム」の高アルコール度数製品である「チョウムチョロム ジン」をリニューアルした「チョウムチョロム クラシック」を新たに発売する。
ロッテ七星飲料は、国内酒類市場の低アルコール度数化トレンドの中でも、高アルコール度数焼酎に継続的な関心を示している高アルコール度数焼酎を好む消費者に、より多様な選択肢を提供するとともに、発売20周年を迎える「チョウムチョロム」のブランドヘリテージを強化するため、発売当時のチョウムチョロムをモチーフにしたチョウムチョロム クラシックのリニューアル発売を決定した。
「20年前の本来のレシピに戻った、濃くてまろやかな焼酎」というコンセプトで企画されたチョウムチョロム クラシックは、20年前に発売された当時の最初の味を再現するため、発売時と同じ20度のアルコール度数に、アラニン、アスパラギン、キシリトールなどの発売当時の添加物を加えた。
この他にも、大関嶺の麓の岩盤水、米蒸留酒、アロロースなど、現在のチョウムチョロムの核となる要素を適用して、チョウムチョロムブランドの連続性をつないだ。デザインもチョウムチョロムの主要デザイン要素を組み合わせてブランドヘリテージを維持するとともに、ラベルの色を濃い緑色に変更して、深く濃い焼酎の味を視覚的に表現した。
また、「クラシック20度」という文言を入れ、アルコール度数20度の製品属性を直接的に強調した。
5月初めに発売されるチョウムチョロム クラシックは、既存のチョウムチョロム ジンとは異なり、360mlの瓶製品を新たに追加し、食堂や居酒屋などでも気軽に味わえるようになり、大型マートやコンビニエンスストアなどでは瓶とPET製品の両方を購入できる。
■ゴールデンブルー…2026モンドセレクション出品5種が揃って金色の栄誉
K-酒類文化をリードする株式会社ゴールデンブルー(代表取締役社長パク・ソヨン)は、世界的権威のある酒類品評会「2026モンドセレクション」に出品した5種類全製品が受賞し、品質を国際的に認められたと23日に発表した。
イギリスのIWSC、アメリカのサンフランシスコ酒類品評会(SFWSC)と並んで「世界3大酒類品評会」と称されるモンドセレクションは、マスターソムリエ、醸造学者など100人余りの専門家が4ヶ月間、視覚、嗅覚、味覚など品質全般を厳格に評価する。基準点数を満たした製品にのみ受賞資格が与えられる厳格な評価方式で、世界的な信頼性を認められている。
今年のモンドセレクションには、株式会社ゴールデンブルーの代表ラインナップである△ゴールデンブルー クォーツ △ゴールデンブルー ザ・サファイア △ゴールデンブルー ザ・ダイヤモンド △ファントム ジ・オリジナル・リザーブ △ファントム ジ・オリジナル17など計5種が出品され、全て金賞(Gold)以上を受賞する栄誉を授かった。
特に「ゴールデンブルー ザ・ダイヤモンド」は、今年で6回目となる最高等級の最優秀金賞(Grand Gold)を達成し、「ゴールデンブルー ザ・サファイア」も12年連続で金賞を獲得した。両製品は3年連続で最高水準の品質を維持した製品にのみ授与される特別賞「ダイヤモンドトロフィー」を並んで獲得し、製品力を改めて証明した。
また、若い消費層をターゲットにした「ゴールデンブルー クォーツ」と「ファントム」シリーズ2種も揃って金賞(Gold)に輝いた。これにより、株式会社ゴールデンブルーは出品した5種全てが受賞を記録し、製品ポートフォリオの優位性を証明した。
「ゴールデンブルー クォーツ」
出典: 韓国元記事 | Mon, 27 Apr 2026 18:52:00 +0900


